赤ちゃんが便秘・下痢になった時の離乳食レシピ集

りんご

りんご

昔から「1日1個のりんごは医者を遠ざける」「りんごが赤くなると医者が青くなる」など、健康にとても有効であることが知られてきたりんご。
とりわけ、おなかの不調にはとてもよく効きます。
その秘密は、りんごに豊富に含まれているペクチン。ペクチンは便秘の時も下痢の時も、その症状を緩和してくれます。
特に下痢の時には荒れた腸内の粘膜を保護してくれ、下痢によって失われた水分を補う役割があります。
また、リンゴ酸は消化を促進する効果があるので、下痢で弱った状態の腸が無理なく食べ物を消化するのを助けてくれます。
食べ方としては、便秘の時はそのまま皮ごと食べるのがいいのですが、下痢の時はすりおろして食べさせてください。

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